「何も起こらない日々に、すべてが在る」
統合が深まるほど、
人生は驚くほど静かになります。
大きな出来事は起こらず、
感情の波も立たず、
劇的な変化も見えない。
けれど——
その静けさの中で、
何ひとつ欠けていない感覚が広がっていく。
誰かに理解されなくてもいい。
説明できなくてもいい。
証明する必要もない。
ただ、朝が来て、
身体が動き、
今日を生きている。
その当たり前の連なりが、
深い満ち足りた祈りのようになる。
ツインレイを探していた頃、
人は「何か」を求めていました。
でも今は、
もう探す必要がないことを知っている。
愛は起こらない。
愛は在る。
統合とは、
何かを手に入れることではなく、
何も失っていなかったと気づくこと。