愛を選び続けた人に訪れる、次の世界
― 恋が終わり、愛が広がるとき ―
ここまで読んできたあなたは、
もう気づいているはずです。
「この愛は、
ふたりだけのものじゃない」
奇跡の愛は、
誰かに依存する関係を
超えたところで
本当の力を持ち始めます。
愛されることを願っていたあなたは、
いつのまにか
愛を放つ存在になっていました。
だからもう、
ドラマの中に留まらなくていい。
この章の終わりは、
恋の終わりではありません。
愛の使い方が変わる合図です。
次章では、
あなたの愛が
仕事に、役割に、日常に、
どんなふうに流れ込んでいくのか。
「愛で生きるって、こういうことだったんだ」
そう、腑に落ちる現実が始まりますよ。