光を選んだ魂が歩き始める、新しい地上ルート
― 統合の完了は「始まりの合図」 ―
ここまであなたは、
自分自身の闇と光、
愛と恐れ、
統合と分離を、
丁寧にくぐり抜けてきました。
第6章で起きていたことは、
「何かを得る」ことではありません。
余分なものが、すべて剥がれ落ちたのです。
もう、
誰かの期待に合わせて生きる必要も、
自分を小さく見せる必要もない。
魂の統合とは、
完成ではなく
**“地上での使用許可”**が降りること。
あなたの存在そのものが、
この世界で
ひとつの役割を持ち始めました。
ここから先は、
内側を整えるフェーズではなく、
現実を通して光を使うフェーズ。
次章では、
統合した魂が
どのように社会と交わり、
現実世界で影響を与えていくのか。
いよいよ
魂が地球に立つ章へ進みますよ。