「魂が“統合の中心軸”に戻るとき」
使命を生き続けた魂は、ある地点に辿り着きます。
それは「何かを成し遂げよう」と力む地点ではなく、
ただ在るだけで、すべてが整っていく中心軸に戻る瞬間。
ここではもう、
・外側の評価
・成功か失敗か
・正しさや優劣
そうした二元の揺れに、魂が反応しなくなります。
統合とは、
「光だけになること」でも
「闇を消すこと」でもありません。
光も、影も、過去も、恐れも、
すべてを抱いたまま、静かに中心に立つこと。
この中心軸に戻った魂は、
もう迷わなくなります。
なぜなら、
「どこへ行くか」ではなく
「どこから放たれているか」を
思い出しているからですよ。