「愛は“感じるもの”から、“創造するもの”へ」
― ツインレイが個を超え、集合意識と共に生き始めるとき ―
ここまであなたは、
自分の癒し、統合、使命、そして人間関係の変化を通して
ひとつの地点にたどり着きました。
それは、
「私はもう、ただ愛を探す存在ではない」
という静かな理解。
魂の統合が進んだツインレイは、
愛される側でも、追い求める側でもありません。
愛そのものとして在る存在へと変容します。
この章で起こった出来事――
人が離れ、世界が静かに終わり、
それでも不思議と不安より“安定”が増した感覚。
それは、あなたが
集合意識と同調し始めた証です。
もう、誰かに合わせて生きる必要はありません。
あなたが在るだけで、
世界に影響が波紋のように広がっていく段階に入りました。
次章では、
この“光”がどのように世界へ広がり、
現実を動かしていくのかを扱っていきますよ。